*地鎮祭 鎮め物 上棟式は必要か?*

*地鎮祭 鎮め物 上棟式は必要か?*

地鎮祭 鎮め物-上棟式をするかしないか。



いよいよ工事が始まります。嬉しいけれど不安も一杯です。

地鎮祭はしますか?とコーディネーターさんから聞かれました。

「皆さんされてるのですか?」

色々ですけれど最近はされない方も多いですよ。と言われほっとしました。

なんせお金がかかってしまうので。

「地鎮祭は省略します。」

「鎮め物されますか?」

「なんですか、それ?」

「神社とかで鎮め物をもらってきて、工事の初めに土に埋めるんです。」土地の神様への挨拶のようなものらしいです。

地鎮祭もしないし、それもやらないです。と返事をしたのですが、会社で詳しい人に聞くと鎮め物はしといたら、との事なので、コーディネーターさんに電話して鎮め物だけはします。と伝えました。



鎮め物(しずめもの)はどこで手に入れるのか。


色々HPで調べると通販とかでも販売をしていました。ですが神社でもらった方が良いような気がして神社でもらえる所を探しました。


私の家の近くらへんだと方違神社という所が有名みたいで、そこだと電車で行けるので母と一緒に行く事にしました。


どうして方違神社がいいのか。


方違神社は方災除けの神社で有名で、三国ヶ丘という所にああって、そこは昔に摂津・和泉・河内の国の境に位置していたらしいです。旅に出るときに悪い方角に目的地があった時、わざわざ前日、別の方角で一泊してでも凶の方向を避けて出発する風習があったそうで、これを“方違え”っていうのだそうです。


この神社の立地は、周囲の3国すべての境にあるから、どの方角も相殺していて“方角が無い”ということになるみたいです。


方違神社にお参りをしてから出発や引っ越しをすると、周囲の3国全てを同時に出発したことになって、方違えをして出発したのと同じ考えとなるみたいです。


なので、どの方角から出発しても悪い方角を避ける事ができるという考えかたみたいです。


それが、本当かどうかとかは全く分からないのですが、有名な所だと安心だし、方違神社に行くことにしました♬

 

方違神社に行きました♬



神社に行くとすごく大きな神社で驚きました。(もっとこぢんまりとした所だと勝手に思ってました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

受付で購入もできるみたいですが、せっかくなので祈祷をしてもらう事にしました。


待合室みたいな所で先に祈祷している人たちが終わるのを待っていて、呼ばれると部屋を移動して、そこで祈祷をしてもらいました。

 

複数の人たちをまとめて祈祷するので、他の人の住所と年齢と名前が祝詞で読み上げられるのですが、東京から来られてる人とかもいて驚きました(+o+)


頂いたものは鎮め物だけではなくて、お札、お砂が入っていました。


 

預かり証にサインをして、コーディネーターさんに鎮め物を預けました。

お札はまだ先に使うからまだ預かれない。との事でした。

 

お砂は着工まで事前に土地の4隅に祈りながら撒くとの事。


その時にお砂の他に、洗い米、粗塩も一緒に撒くとの事です。

東南の角から土地の四隅に順番に、最後に真ん中にという順番で。私の所は欠けがあるので4箇所ではなく5箇所に撒きました。


同行してくれたコーディネーターさんに教えてもらいながら撒いて行きました。

 

工事が無事に終わる事と、住み始めてからの家内安全を祈りました。

 

 

いよいよ、工事が始まります(^^♪

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